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 大阪大学は24日、研究室で性交渉を疑われる状況をつくったとして、言語文化研究科の50代の男性准教授を停職6カ月の懲戒処分にしたと発表した。元大学院生の女性が「職権を乱用したレイプを受けた」と大学に申告、准教授は「覚えていない」と話しているという。
 阪大によると、准教授は2000年5月、学内で開かれた懇親会の後、当時院生だった女性を研究室に誘った。女性は08年11月、性的暴行を受けたと大学側に手紙で申告。学内調査では暴行の事実は確認されなかったが、阪大は「疑わしい状況をつくり出し、風紀を著しく害した」と判断した。 

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by oqztda3t3g | 2010-03-31 17:35
 逮捕時の有力な証拠とされたDNA型の再鑑定から無罪判決まで、菅家さん自身の言葉で事件を振り返る。

 「刑務所とは空が違う」(2009年6月4日)

 無罪を裏付けるDNA再鑑定の結果を受け、検察は、菅家さんの無期懲役刑の執行を停止、千葉刑務所から釈放した。

         ◇

 「許します」(同年6月17日)

 菅家さんに面会、深々と頭を下げる石川正一郎・栃木県警本部長の謝罪の言葉に菅家さんは表情を緩めた。

         ◇

 「灰色の無罪判決はいらない」(同年6月23日)

 再審開始が決まった後の記者会見。再審公判では自身が有罪になった理由が明らかになるのか、複雑な心境を語った。

         ◇

 「私は殺していません」(同10月21日)

 再審初公判で佐藤正信裁判長から「菅家さん、前へお立ち下さい」と声をかけられ、証言台で。菅家さんはポケットからメモを取り出し、はっきりした口調で訴えた。

         ◇

 「『無実』を聞いてもらいたかった」(10年1月21日)

 再審第4回公判。取り調べで再び自白に転じた当時の様子がテープで再生され、険しい表情を浮かべた。

         ◇

 「裁判所も謝罪を」(同2月12日)。

 無罪論告を終えた検事が「取り返しのつかないことをして誠に申し訳ない」と謝罪したのを受け、意見陳述に立った菅家さんが裁判長を見据え、語気を強めた。

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by oqztda3t3g | 2010-03-29 16:24
 みんなの党の渡辺喜美代表は22日、愛媛県宇和島市で開いた記者会見で、今夏の参院選に関連して「2けたの議席を目指している。選挙のプロに言わせるとみんなの党が20人くらい(議席を)取れそうという分析もあるようだ」との勝算を示した。そのうえで「選挙区、比例代表どちらも2けた、合わせて20人以上は候補者を立てる」と語った。【柳楽未来】

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by oqztda3t3g | 2010-03-27 07:23
 95年に起きた地下鉄サリン事件から、20日で15年を迎えた。犠牲者が出た東京メトロ6駅では同日朝、慰霊の行事が開かれ、遺族らが献花台に花を手向けた。東京都千代田区の霞ケ関駅では、鳩山由紀夫首相ら与党幹部も手を合わせ、事件の再発防止を誓った。

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 霞ケ関駅では、事件発生とほぼ同時刻の午前8時、駅員23人が黙とうをささげた。事件当日、本社で被害情報の収集に当たったという高根沢新治・霞ケ関駅務管区長(55)は「当時、体が震える思いをした。事件を風化させることなく、危機意識を持ってお客様の安全を守ろうと社員に伝えている」と語った。

 献花台には午前から、遺族や事件に巻き込まれた被害者らが姿を見せた。同駅助役だった夫の高橋一正さん(当時50歳)を亡くした妻シズヱさん(63)は霞ケ関駅で白や黄色のキクの花を供えた。

 シズヱさんは「15年を非常に長く感じている。被害者救済法ができ、被害の実態も分かってきた。苦労も報いられているのかなと思うが、それが私たちのゴールではない。健康被害は今も続いている」と話し、国や都に治療体制の整備や被害者対策の充実を求めた。

 献花をした前原誠司・国土交通相は「13人のご冥福をお祈りし、テロ対策を含めた交通安全に万全を期すと誓った」と述べた。

 オウム真理教の上祐史浩元代表が代表を務める宗教団体「ひかりの輪」はホームページで「被害者や遺族の方々に心よりおわび申し上げます」と上祐元代表名のコメントを掲載した。未払い賠償金については「お支払いを心して続けさせていただきます」としている。【山本将克】

 【ことば】地下鉄サリン事件

 オウム真理教が、警察の強制捜査を回避しようと東京都心の地下鉄に猛毒サリンをまいた無差別テロ事件。95年3月20日午前8時ごろ、信者5人が営団地下鉄(現東京メトロ)霞ケ関駅に向かう日比谷、丸ノ内、千代田3路線の5電車内に散布。乗客、駅員ら13人が死亡、約6300人が負傷した。関与したとされる教団幹部では、松本智津夫(麻原彰晃)死刑囚(55)ら7人の死刑が確定。警視庁は高橋克也(51)、菊地直子(38)両容疑者について殺人と殺人未遂容疑で指名手配し、捜査を続けている。

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by oqztda3t3g | 2010-03-25 18:57
 八ッ場ダム(群馬県)が完成した場合にダム湖で隔たる代替地を結ぶ「湖面1号橋」について、前原誠司国土交通相は18日「工事を継続する判断をした」と述べた。水没予定地の住民から建設を求める声や代替地への移転を望む声が多かったためという。前原国交相は「住民の方々は最大の被害者で、気持ちをできるだけ反映した形にした」と述べたが、「これによってダム本体工事中止の方針が変わったということではない」と改めて言及した。

 1号橋は国が県に委託している同ダムの生活再建事業の一つで総事業費約52億円の96%が国費。4本の橋脚のうち1本が既に建設中。民主党の同県連などは「ダム中止であれば不要では」と指摘したが、県は2月にも橋脚2本を入札・契約した。このため、3月末に策定される事業実施計画で国が予算を付けなければ、橋脚工事が事実上、凍結となると見られていた。

 国交省は2月、1号橋の利用者になりうる水没予定地の川原湯・川原畑両地区の住民約60世帯を対象に、代替地の分譲を希望するか、ダム建設についての意見などをアンケートしていた。

 前原国交相は18日、同県選出の民主党衆院議員に継続方針を説明。「いろいろ意見はあったが、私の基本方針はなんら変わることがないと理解いただいた」と話した。【石原聖】

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by oqztda3t3g | 2010-03-23 13:58
 水俣病の未認定患者団体「水俣病不知火患者会」(熊本県水俣市)の患者らが国や県、原因企業チッソに損害賠償を求めた訴訟で、熊本地裁(高橋亮介裁判長)は15日、チッソが患者1人当たり一時金210万円、同患者会に対する団体加算金29億5000万円を支払うとする和解案を示した。
 認定方法については、原告、被告が人選した有識者による第三者委員会をつくり、同委員会が判定するとした。 

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by oqztda3t3g | 2010-03-19 02:46
 京都と大阪を結ぶ高速道路「第二京阪道路」で、門真〜枚方間が新たに開通するのを前に「大阪サイクルイベント」が14日に開催された。普段走行できない高速道路を走れるとあって、北海道から沖縄県までの計33都道府県、1万1763人から申し込みがあり、当日は4.7倍の抽選を通った約2500人が参加した。
 サイクルイベントの開催は、橋下徹大阪府知事が「高速道路の上を自転車で走るサイクルイベントをやってほしい」と発言したのがきっかけ。タイムは測定せず、30キロ走行のスポーツ自転車コースと10キロ走行の一般自転車コースに分かれて行われた。前かごに引ったくり防止カバーを付けた「ママチャリ」で参加した橋下知事は「気持ち良かった。第二京阪道路はいい道路で、関西の活性化につながると確信した」と満足げに話した。 

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by oqztda3t3g | 2010-03-17 13:18
 平野博文官房長官は11日午後の記者会見で、鳩山由紀夫首相の首相公邸入居に伴い、「点検・清掃費」に約281万円掛かったことを明らかにした。先月閣議決定した政府答弁書では、洗濯乾燥機購入代を含む公邸改修費を約474万円としていたが、清掃費は含まれていなかった。これにより入居費全体としては約755万円となる。 

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by oqztda3t3g | 2010-03-16 04:51
 タレントのMEGUMIさん(28)が東京都渋谷区で乗用車を運転中、歩行者と接触事故を起こしていたことが5日、警視庁原宿署への取材で分かった。接触された20代の女性は足を打ち軽いけが。MEGUMIさんにけがはなかった。

 同署によると、1日午後3時ごろ、同区神宮前の路地でMEGUMIさんの乗用車が近くを歩いていた女性に接触した。

 同署は後日、2人から事情を聴く方針。

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by oqztda3t3g | 2010-03-11 14:19
 日本弁護士連合会(日弁連)の次期会長選挙で10日、現行制度になった1975年以降、初となる再投票が行われる。

 主流派推薦の候補者と知名度の高い候補者との一騎打ちとなった選挙は、先月の1回目の投票では接戦で決着がつかず、双方とも「改革」をキーワードに再び激突する。

 会長選は、最多得票を得るだけでなく、全弁護士会の3分の1超にあたる18会以上で最多得票を得ないと当選できない仕組みだ。

 2月5日の投票では、歴代会長を含む主流派から推されている山本剛嗣(たけじ)氏(66)(東京弁護士会)が東京、大阪を中心に9533票を得票、消費者問題の専門家として広く知られる宇都宮健児氏(63)(同)に976票の差をつけた。だが、宇都宮氏が全国52の弁護士会のうち地方を中心に42会を制したため再投票となった。

 最大の争点は、法曹人口問題に対する対応だ。司法試験の年間合格者数を「2010年頃に3000人程度に増やす」という政府の計画に対し、宇都宮氏は「急激な増員によって弁護士の質が低下している」として、1500人程度とする大幅減員の方針を打ち出した。

 これに対し、山本氏は「執行部が進めてきた司法制度改革は市民に評価されている」として、従来の“改革路線”の継承を訴えている。ただ、法曹人口を巡っては、再投票に向けて「昨年の新司法試験合格者(2043人)より減らす必要がある」と減員の方向を明確にした。

 陣営では、「宇都宮氏の主張する減員は大幅過ぎて、法科大学院制度の崩壊にもつながる」としながらも、「司法改革を進めるために、増員への抵抗感が強い地方の声に配慮する必要がある」(陣営幹部)と説明する。

 一方、宇都宮氏の陣営では地方で圧勝したことから政策は変えず、大都市部の切り崩しを狙う。長年多重債務者問題に取り組んできた実績を強調し、「もっと市民団体や労働団体と連携して、貧困問題に取り組むべきだ」(宇都宮氏)と、日弁連の改革を訴える。

 しかし、再投票も1回目の投票と同じルールで行われるため、「今回も決着がつかないのでは」との見方も出ている。

 その場合、候補者の応募からやり直す「再選挙」が行われるが、投票は4月下旬以降の見通し。宮崎誠会長の任期は3月末までのため、任期が延長されることになる。

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